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油断禁物! ストレスはあらゆる病気につながっている!

油断禁物! ストレスはあらゆる病気につながっている!

人は生きていく上で多かれ少なかれストレスにさらされるものですが、知らず知らずのうちに過度のストレスにさらされていると、体に変調が現れてしまう場合があります。

今回はストレスが原因の1つであるといわれている、さまざまな病気についてご紹介させて頂きたいと思います。

ストレスが引き起こすさまざまな病気

・「胃痛」「胃炎」

強いストレスを感じた時に胃が痛くなったことがある方は多いのではないでしょうか?
ストレス性胃炎は自律神経が乱れて胃酸が過剰に分泌されることによって起こります。

そして胃粘膜が薄くなったり胃酸で胃が荒れてしまったりすると、胃痛や胃炎に苦しむことになってしまい、この症状を放っておくと胃潰瘍を引き起こすこともあるのです。

・「頭痛」

ストレスを長時間受けることで自律神経が乱れると、頭が重く感じたり頭痛を起こす場合があります。
それがさらに悪化すると自律神経失調症うつ病などに発展してしまうこともため、注意が必要です。

・「食欲不振」「摂食障害」

人間の体には食欲をコントロールする空腹中枢満腹中枢があるのですが、過度なストレスによってこれらのバランスが崩れてしまうこともあります。
するとお腹が空いていても食べられなかったり、また逆に「ストレス食い」「やけ食い」で食べ過ぎてしまったりしてしまいます。

過食の状態になると「食べることがストレス」になってしまい、さらにやけ食いをしてしまうという悪循環に陥ることもあります。

・「不眠症」「睡眠障害」

通常であればリラックスをすると副交感神経が活発になってぐっすり眠ることができるのですが、ストレスは交感神経を活発化させるため眠りにくくなってしまいます。
「布団に入っても1時間以上眠れない」「眠りにつくのが苦痛」という場合は入眠障害の可能性があります。

また「悪夢をみる」とか「長時間寝たはずなのに疲れが取れない」といったケースも報告されています。 ・「うつ病」「依存症」
強いストレスを長く受け続けると正常な判断力が無くなり、気力が失われてしまうことがあります。
これは脳内神経伝達物質のセトロニンやアドレナリンのバランスが崩れるためといわれていて、責任感が強い人や真面目な人、そして几帳面な人ほどその症状が現れやすいといわれています。

またストレスをなんとか発散しようとして、依存症になってしまうという人もいます。
「買い物依存症」「アルコール依存症」「ギャンブル依存症」などは、過度なストレスによる抑圧が原因となっている場合もあるのです。

自覚症状がないまま深刻なストレスにさらされている人は実はたくさんいます。
そのため私たちもストレスを溜め込み過ぎ無いよう、上手に息抜きをして過ごすようにしたいものです。

そしてストレスによる症状が長期間に渡って続いている場合は、お医者さんに相談することも大切です。

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